インプラントQ&A


Implant Q&A

Q.インプラントはどのような材料でできていますか?


A.インプラントは通常、生体適合性の高いチタンなどの材料で作られます。これにより、顎の骨と結合し、安定性を保つことができます。

Q.治療中の痛みはどれくらい強いですか?


A.インプラント手術は局所麻酔を使用して行われるため、ほとんどの患者は痛みを感じません。手術後に軽度の違和感や腫れがあることがありますが、通常数日で軽減します。

Q.治療期間はどの程度ですか?


A.治療期間は患者の状態や治療計画によって異なりますが、一般的には数ヶ月から半年程度かかることがあります。

Q.インプラントの寿命は何年くらいですか?


A.適切なケアと定期的なメンテナンスを行う限り、インプラントの寿命は10年以上とされています。ただし、個人差があります。

Q.インプラント治療の費用はどれくらいですか?


A.インプラント治療の費用は患者の状態や治療内容によって異なります。初診時に詳細な費用について相談しましょう。

Q.治療中に日常生活の制限はありますか?


A.硬い食べ物や飲み物、また過度な噛み付きを避けることが推奨される場合があります。また、血行を増加させることで出血や腫れが増える可能性があるため、激しい運動を控えるよう指示される場合もあります。

Q.インプラント治療のリスクはありますか?


A.手術部位に感染症が発生する可能性があります。予防策として、手術前後に適切な抗生物質が処方されることがあります。

Q.喫煙や飲酒は治療に影響しますか?


A.喫煙はインプラント治療の成功率を低下させる可能性があるため、治療中の喫煙は避けることが推奨されます。喫煙が血流を制限し、傷口に影響を及ぼすことがあるためです。

Q.インプラント治療を受けられない人はいますか?


A.インプラントは顎の骨に結合することで安定性を得るため、十分な骨量が必要です。骨量が不足している場合、骨移植や他の治療法を検討する必要があるかもしれません。

田熊 啓弘のプロフィール写真

この記事の著者・監修者

理事長:田熊 啓弘

福岡、佐賀で勤務医経験後、沖縄にて(医)秋桜会さくら歯科クリニック・インプラントセンターを開業。2012年6月うるま市にて、ファーストデンタルクリニック、摂食・嚥下口腔リハビリセンターを開設

略歴

  • 長崎大学歯学部卒業
  • 日本顎咬合学会認定医
  • 国際インプラント学会(ICOI)専門医
  • 国際インプラント学会(ICOI)指導医
  • 日本口腔インプラント学会専修医
  • 子どもの歯並び予防矯正認定医
  • 健康のための永久歯列矯正認定医
  • 日本口腔インプラント学会所属

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